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結論を先に言いますと、原付バイクのヘッドライトの電球交換はバイク店やオートバックスなどの量販店、もしくはガソリンスタンドでも修理してくれるかもしれません。

 

また費用を安く済ませたいとお考えならば自分でも可能ですよ。

 

この記事では他にもこんなことをまとめています。

 

  • 電球交換はどこにやってくれるのか?
  • 工賃どのくらいかかる?
  • 自分で交換するときの手順
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原付バイクのヘッドライトの電球交換どこでやってくれる?

冒頭でも書きましたが、原付バイクのヘッドライトの電球交換はバイク店や自動車整備工場、オートバックスなどの量販店でやってくれます。

 

大きめのガソリンスタンドでもやってくるところがあります。

 

トヨタなどの自動車ディーラーではたぶんやってくれないと思うのでご注意を。

 

間違いなくておすすめなのがバイク店ですね。

 

事前に見つけたバイク店に電話をして電球交換対応可能かどうか聞いておくといいでしょう。

 

もちろん、飛び込みで行って交換を依頼することも可能だと思いますが、店に電球の在庫がなければ無駄足になります。

 

お店に対応している電球がストックしてあれば、20~30分程で交換してくれます。

 

原付バイクのヘッドライトの電球交換の工賃いくら?

工賃自体も相場的に1000円ほどです。

 

電球(ヘッドバルブ)は300円~5000円ほどと値段に開きがあります。LEDなど明るさや機能面で多くの種類があります。

 

あとは、部品代と交換工賃を合わした額を支払えば乗って帰れます。

 

部品のストックがない場合は、お店側が注文するので、その日は交換できませんが後日交換が可能です。

 

私も経験あるのですが、電球ではなくタイヤ交換をバイク店に依頼した際、お店にストックがないということで、取り寄せになることになりましたが、数日で到着の連絡が来て作業をしてもらいました。

 

自分でヘッドライトの電球交換を行う場合の手順

費用を安く済ませたいとお考えならご自身で行うこともオススメです。

 

しかし、確実性や信頼性を求めたいと考える方は地元のバイク店に依頼することも一つの選択です。

 

ご自身で作業される場合、自分でヘッドライトカバーの着脱を行うための工具と電球(ヘッドバルブ)の種類と明るさを調べることが必要です。

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工具については、ドライバーなどの基本的なモノ。100均ショップなどでも購入できます。

 

電球についてはマニュアルを持っていれば種類のほうが書かれているはずです。

 

マニュアルが手元にない場合、フレームや自賠責保険証書などに書かれてる車両番号をメモして、スマホなどで検索すると乗っている車両の詳しい情報が出てきて、種類を特定できるはずです。

 

電球の購入は、お近くのホームセンターやオートバイ用品専門店から、またはネットショップの購入が可能です。

 

ネットだと店舗で購入するより圧倒的に安いです。

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調べた電球の種類をメモして、間違えないように探しましょう。

種類を間違えると電球コネクター部の形などが異なって、取り付けが出来ない事があります。

 

なので、事前にしっかりと下地を作っておくことが、ご自身で交換される際は必要です。

 

原付ヘッドライトバルブ交換の手順

自分で交換作業の場合、まず原付のキーを抜いた状態で行います。

 

プラスドライバーを使用してヘッドライトカバーを取り外します。

 

あとは、電球(ヘッドバルブ)が付いてるコネクター部から引っ張って外して、新しく購入した電球を取り付けて、ヘッドライトカバーを元に戻して、キーを入れて灯りが点くか明るさの点検をして、問題なければ作業は完了です。

 

まとめ

原付バイクの電球交換は、作業の難しさレベルでいったら10段階中1レベルくらいです。

 

なので、バイク初心者で今後バイクのカスタムなどをしていきたい人にとっては、いい勉強になると思います。

 

もちろん作業に不安があったり、時間を取りづらい人は信頼のある街のバイク店で依頼することも一つの方法です。

 

個人で行う場合の注意点は、電球の種類を間違えないように注意して型番などをメモして手に入れましょう。

 

次に街のバイク店に依頼する場合は、飛び入りで伺うことでも対応してくれると思いますが、お店に該当の電球が在庫にあり、すぐに取りつけてもらえるか分かりません。

 

おすすめは事前に電話などで連絡し、依頼車両の車種や車体番号を伝えておくと、確実に用意が整った状況で作業をしてくれます。

 

また、工賃や部品代の合計支払金額も聞いておくことも忘れずに。

 

原付バイクにしかない魅力や愛着を持って、車両を大事に乗ってあげてください。
きっとバイクも答えてくれます。

 

バイクは生き物ですッ!!

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