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ヒューズボックスから電源を取る方法⇒あると便利なアイテム紹介

修理
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愛車に付属品を付けるときに電源を引っ張ることになると思います。車から電源をちょっとお借りする感じですかね。

 

ドラレコ取付の時も「ACC電源取り出し」なんて普通に取付説明書に書いてますが、電源取り出しはヒューズボックスから引っ張るのが一番簡単です。

 

今回は電源取り出し方法とあると便利なアイテムを紹介します。

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ヒューズボックスから電源を取る

ヒューズボックスは運転席の足元か助手席の足元にあります。

 

最近の車のヒューズボックスは本当に小さいです。ヒューズ自体が小さくなっているので必然的にヒューズボックスも小さいです。小さいから表示されている文字が見えづらくて困る(-_-;)

 

よく使うのが「バッテリー電源」と「ACC電源」の取り出しでしょう。

・バッテリー電源→常に12V流れている

 

・ACC電源→イグニッションキーを一段階回した場所、プッシュKEY式だと一度プッシュした状態で12V流れる

 

実際にヒューズボックスの表示を見てみましょう。

 

 

ACC電源はモロに「ACC」と表示されているのでわかりますよね?左側の赤枠にACCのヒューズがあります。

ちなみにACCとは「アクセサリー」のことです。

 

問題はバッテリー電源はどこから取ればいいの?ということ。

何もしなくても常に12V電気が流れているヒューズを探せ!!!となると、何もしない状態で作動する箇所にはバッテリー電源が来ているということです。

 

例えば、ホーンやハザードランプ…どちらも車のカギがなくても作動しますよね?ということはバッテリー電源来ているということ。上の画像にもホーンとハザードのヒューズありますよね。

 

あとはシガライターも何もしなくても常に作動できますよね。

シガライターのヒューズは「CIG」です。

 

あとは上の画像で言うと「D/L」というヒューズもバッテリー電源が来ています。たぶんダウンライト=ルームランプのことだと思うけど、ルームランプもカギがなくても点灯することができます。

 

正確にはテスターがあれば確実にわかります。

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テスターにもいろいろあるよ

テスターにもいろんな種類があります。ピンからキリまである。

僕的にはちゃんと数字で何ボルト電気が流れているのか把握できるテスターがいいですね。

 

OHM(オーム電機) デジタルマルチテスター
by カエレバ

 

電気が流れるとブザーで知らせてくれる簡易テスターもあるけど、あれって勘違いしやすいですからね。昔は簡単で使っていたけど失敗したことがってそれからは数字で確認できるテスターを使っています。

 

どんな失敗かというと、あのブザーのテスターって6Vでも12Vでもブザーが鳴るんです(-_-;)

 

音の大きさで違いなんか聞き取れません。だから間違えるんです。

 

ブザーが鳴るからちゃんと12V電源が来ていると思ったら5Vしか流れていないので、部品が作動していなかった…という見落としですね。修理していると余計な時間を食うわけ。

 

12V以下だとブザーが鳴らないようなテスターだといいのかもしれないけど、そこまでするのならちゃんと数字で表示してくれるテスターの方が信用あります。

 

なので、ブザー式のテスターはもう使っていません。

 

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電源取り出しヒューズは使えるよ

バッテリー電源が来ている配線からエレクトリックタップで結線して電源を引っ張る方法は僕はあまり好きではありません。

 

月日が経つとあのエレクトリックタップって接触不良をよく起こすので使いたくないです。エンジンルームとかよくありますよね。

 

例えば、スモールランプから電光式(字光式)ナンバープレートに電源を引っ張る時にエレクトリックタップを使用すると接触不良の症状って多いです。水がかかりそうな場所や湿気がある場所には不向きです。

 

車内の配線では大丈夫かもしれないけど、元々あまりあの部品信用してないので、電源を取る時も配線から結線じゃなくてヒューズボックスのヒューズから電源を取りだす方が確実です。

 

 

こういうやつね↑

ヒューズから簡単に電源を取り出せます。

 

ヒューズの大きさによって3種類あるのでちゃんと確認してから購入しましょう。

 

電源取り出しヒューズからの不具合って30年以上車の整備してますがいまだにないです。

なので使えるアイテムです。

 

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