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【自分で交換しよう!】バッテリー交換の6ステップ

この記事は約3分で読めます。

「しばらく車を使っていなくて、エンジンがかからない」という経験はありませんか?

あまり車を使わない方にとって、これはよくあることです。

自分でバッテリーを交換できると、その場ですぐに対処できるかもしれません。

今回は、バッテリー交換の手順を詳しく解説しますので、参考にしてください。

バッテリー交換前に確認する2つのポイント

1. バッテリーサイズ

最初に確認するべきは、バッテリーのサイズです。車に合ったサイズでないと取り付けられません。

バッテリーのサイズは「40B19L」「55B24R」「75D23L」などと表示され、バッテリー上部に記載されています。

特に、端子の向き(「L」か「R」)を間違えないように注意しましょう。

2. 必要な道具

道具がないと交換はできません。以下の道具を用意しましょう:

  • 軍手(ゴム製のつかむ部分があるものが良い)
  • 10mmレンチ

バッテリー交換の6つの手順

1. バッテリー端子の取り外し

まず、電気の流れを遮断するために「マイナス端子」を外します。

次に「プラス端子」を外します。

この時にスパナやメガネレンチが他の金属部分にあたらないように触れないように十分注意が必要です!

バチン!とショートしますよ!マジに危険です。

 

取り外したケーブルが端子に触れないように注意しましょう。

2. ステーの取り外し

バッテリーは「ステー」と呼ばれる金具で固定されています。

これを10mmレンチで外しますが、取り付け場所と角度を確認してから外しましょう。

3. バッテリーの交換

持ち手の付いた新しいバッテリーに交換します。

バッテリートレイにゴミやほこりが溜まっている場合は、綺麗にしておきましょう。

4. ステーの取り付け

新しいバッテリーを固定するために、取り外したステーを取り付けます。

取り付け場所と角度を間違えないように注意しましょう。

5. バッテリー端子の取り付け

新しいバッテリーに端子を取り付けます。

まず「プラス端子」から取り付け、次に「マイナス端子」を取り付けます。ナットはあまり強く締めすぎないようにしましょう。

6. エンジンをかける

最終確認として、バッテリーがしっかり固定されているか、端子が外れていないか確認します。

確認後、エンジンをかけて終了です。

補足:バッテリー交換時の注意点

最近の車にはカーナビなどのメモリー機能が付いていることが多く、バッテリーを取り外すとメモリーが消えることがあります。

メモリー保護のために「バックアップ電源」を用意することをおすすめします。

交換後、時計などの設定も確認して合わせておきましょう。

まとめ

バッテリーはカー用品店やガソリンスタンドで交換してもらわなくても、自宅や駐車場で自分で交換することができます。

ただし、工具が必要なので、10mmのメガネレンチなどを車に保管しておくと便利です。

この記事を参考に、ぜひ挑戦してみてください。

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